美味茶ネットがお勧めするお茶の美味しい淹れ方
美味茶ネットがお勧めするお茶の美味しい淹れ方
美味しいお茶の淹れ方
  ちょっとした心づかいで味も香りもいきいきと。
こだわりの商品を紹介
  気分や雰囲気に合わせて
楽しみましょう。
日記
  管理人の日記。
お店の概要
わたしたち利休園について。
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利休園

長崎県大村市東本町3-1
TEL:0957-27-3522
(利休園ビル)
※まずはこちらにかけてください。

TEL:0957-53-5852
(店舗)
FAX:0957-52-3436

営業時間
朝9:00〜夜7:00

お問い合わせ
info@umaicha.net
常滑焼や万古焼でどうぞ
お茶の美味しい淹れ方
商品紹介ページに載せているお茶の淹れ方で
注意する点を説明します。
といっても基本的にはどう淹れようと自由ですので、
ポイントだけを説明します。
後は、皆さんで工夫してみてください。

使用する水について
浄水器をできるだけお使い下さい
 水道水を使用する場合は、浄水器を通したほうが断然お茶が美味しくなります。 一晩汲み置きすることでカルキを抜くことを行っている方もいらっしゃるでしょうが、浄水器を通しただけでも充分だと思います。面倒臭くないですし。
 ちなみに河川・湖が水源のものよりも地下水が水源の水道水の方が美味しいと思います。あまりにも美味しくない場合は、ミネラルウォーターを使ってください。
 ミネラルウォーターをご使用になる場合は、軟水のものを使ってください。

●お湯の沸かし方について
 お湯はヤカンで沸騰させてから、少し冷まして使ってください。
冷まし具合はそれぞれのお茶を淹れる推奨温度を参考にしてください。
 電気ポットはあまりお勧めしません。日本茶用に温度設定ができるものもありますが、その設定だとやや高すぎるものが多いように思われます。

●急須について
常滑焼・万古焼
  小ぶりのものを使った方が美味しく出るようです。
大衆食堂に置いてあるような大きなものだと、どうしても茶葉に比べてお湯を多く入れてしまったり、よく出ないうちに注いでしまったりします。
  いっぱい淹れたい場合、小さめの急須で繰り返し淹れた方が良いです。
 急須の材質は、磁器のものなどよりも、常滑焼・万古焼などの方が美味しくはいるような気がします。
 急須の網は、ステンレス製の細かい網のものが葉っぱの小さい深蒸の
お茶には向いています。ただしカップ型の網は葉がよく浸からず、
開きにくいので使わない方がいいです。
  茶殻の処理が便利ではありますが。
  あとは持った感じです。手になじむかどうか、持ってみて軽いかどうか。
良いものほど薄く軽いような気がします。(あくまでも急須の場合ですよ)

●お湯のみについて

グリーンが映える白い磁器がお勧め
 どんなものを使うかは、もうこれは、好みの問題。
個人的には、白くてつるつるした磁器のものが好きです。深蒸し独特の透明なグリーンの水色が映えると感じています。
お湯のみは事前にあっためておいてください。


●茶葉の量について
 小さめのお湯のみに3人分注ぐ場合、6〜7グラムが適当です。

●お湯を急須にいれて注ぐまでについて
 一煎目のお湯を入れて注ぐまでの待ち時間は、深蒸の場合、1分程。
二煎目はお茶の葉が蒸れているのでもう少しみじかくてもいいです。
  待っている間、急須をゆするなという人もいますが別にゆすってみても全然かまわないと思います。
注ぐときのポイントは、最後のぽたぽたまで注ぐこと。ここに一番美味しい成分が残っています。

繰り返し言いますが、淹れ方なんて本当に自由。法律で決まっているわけではないので、お好きなように淹れてください。


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